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A dog
e0004613_1464824.jpg今日は学校に朝早くに行き、掲示板チェックしたあと街を歩いてまわってきました。小さな街に住んでいるので、なかなか新しいことや面白い事には出会うことはないんですが、そのかわりに、とても心安らぐことはたくさんあります。たとえば、手をつないで歩いているおしゃれなおじいちゃんとおばあちゃん、何かをじーっとみつめている子供(ちょっとこわい)、港のベンチにすわってカモメに餌あげてるおじさん。どれもなんだかほんわかしていて、この街の時間の流れがとてもゆっくりでやさしいんだなあ、と思ったり。

そう思いながら本屋でイギリスで売ってるMac関係の本を立ち読みしたり、デザインの雑誌読んだり、イラストレーションの本を読んだりしたッス。

そして本屋でると、道の隅にちょこんとすわってご主人を待つ犬を発見。ずーっと、ご主人が入っていったお店の入り口を見つめてました。ご主人が出てくると、ぱっと立ち上がってシッポを振る。うーん、犬はいい。
# by fatone | 2006-02-14 01:47 | Falmouth Town
BRUTAL!
yahoo!でもニュースで出てますが、イラクでイギリスの兵士数人が投石をしていた子供と見られるイラク人数人に殴る蹴るの暴行をしていたことがイギリスの大衆紙News of the worldによって暴露されたようです。
英軍に新たな虐待疑惑 大衆紙が映像を公開

暴行現場をおさめていたビデオテープが明るみに出たために発覚したようです。そのビデオはこちらで見る事が出来ます。かなり酷いので、そういうのが苦手な方は見る事はおすすめしません。遠くからそのビデオを撮っている撮影者が暴行に苦しんでいる子供の悲鳴を聞きながら汚い言葉やバカにした言葉を発しているのがさらに気分を悪くさせられます。真偽のほどはイギリスの政府の見解などがまだ出ていないみたいで「子供に暴行を加えていた」と断言はできないのかもしれませんが、偽物とするにはあまりにも、、、という感じです。(ちょっと撮影者の声がクリアすぎるのが??って感じもするといえばするんですが。)


英語の分かる方や動画は見たくないけどどういうことなのかを知りたい方はNews Of the Worldのこちらの記事を読んで下さい。


確かに投石されればいい気分ではないだろうし、綺麗ごとばかり言ってられない状況で危険な仕事を兵士の方々がされてるのは分かる。けど、けど、屈強なイギリス軍の兵士がよってたかって子供に殴る蹴るの暴行はあまりにも酷すぎる。威嚇するだけではダメだったのだろうか。。


けど、ビデオ撮影してる男の言ってることを聞くと、ただストレス発散で子供たちをリンチにかけてるようにしか見えないんだよなあ。その現場みながら『Oh Yeah! Yeah!』とかハイテンションで言ってるところなんかもう、、、。


戦争の間、直後ではこういう兵士による民間人への暴行、捕虜への虐待が起こるのは仕方がないことなんでしょうか。
# by fatone | 2006-02-13 11:48 | UK News
Old English?
先日ノルウェー人の友達の家で飲んでいたところ、英語の話になりまして、そのときに聞いた嘘みたいな話。

それは、"GAY(ゲイ)"という単語は、今でこそ”同性愛者”を指すが、50年くらい前のイギリスにおいて、"GAY"は”楽しい”だとか”面白い”という意味だったらしい。つまりある意味、現代における意味とは正反対なのである。

「どういう使い方をするの?」と聞くと、

"Oh! You are SO GAY!" (あなたって本当に楽しい人ね!)

ということらしい。現代で使われるのかどうかは定かではないが、昔はこうだった"らしい"。ソース元がノルウェー人なので真偽のほどはどうかわかりません。が、こういう風に言われてたみたいです。


ちなみに現在のイギリスで”You are so gay!!”と突然言うと、どっか人気のない暗い場所に誘われていって、『違う世界』を味わうことになりかねないのでストレートの男子諸君は十分に気をつけて下さい。



**英辞郎で調べたところ、どうやら本当に「GAY(ゲイ)」は”陽気な、快活な”という意味があるようです。
# by fatone | 2006-02-12 11:55 | Personal
Jack Johnson from iTMS
本日エントリー2度目。学校のIT Suiteから。IT ”スィート”と発音します。なぜかIT roomとは呼びません。すぃーとです。
e0004613_23444393.jpg

さて、先日pre-orderしていたJack Johnsonの新譜、Sing-a-Longs and Lullabies for the Film Curious George ~Jack Johnson and Friends~ (←クリックでiTMSへ)がUKのiTMSからダウンロードできました。歌詞ブックレットと”ぬりえ”のできるブックレット、Jackのインタビューが見られる動画、そしてメインの楽曲14曲入りで6.99ポンドでした。日本円で1400円ちょっと。

いやー、いいです、Jack Johnson。これ聞きながら海辺とか散歩すると、散歩がとってもたのしくなります。オッサンのくせにとてもいい声のJack。変に気合い入れた声じゃない、自然だけど暖かみのある声。そして彼のギター。今回のアルバムにはアルバムタイトル通り、彼の"お友達"が参加しています。どんな人たちが参加しているかはiTunes Music Storeでどうぞ。

ここからチラシの裏 --

(てか日本のiTMSでこのアルバム予約した人の中にはいろいろゴタゴタした人もいるみたいですね。うーん、僕が知らないだけかもしれないですが、UKのiTMSでは日本のiTMSみたいに突然アルバムがストアから消えたりまた現れたり、リリース日が突然変更だなんてないです。全曲79ペンスで、日本の一曲150円よりちょっと高いけど、200円の楽曲なんてないし。まあ、値段に関しては国によって違うのは仕方がないことだとしても、他のサービスの面で差があるのはちょっといただけないですね。iTMSの中の人のことは全然分からないですけど、どうにかなりませんか?全曲150円でいきましょうよ日本の音楽業界。)

--ここまでチラシの裏
# by fatone | 2006-02-10 23:54 | Mac OSX
Handed my dissertation in!
昨日卒論を提出しました。卒論自体は先々週にはできていたのですが、文章校正や引用部分のチェック、参考文献リストの再チェック、など諸々の事情で提出自体は締め切りの前日になってしまったわけです。

日本の大学でも卒論はあると思うんですが、どういう風にするんでしょうか?文字数とかそういう制約があるのかな?原稿用紙何枚分、みたいな感じ??イギリスだと、卒論は学部にはよると思いますが文字数は6000~10000word(単語の数)で、A4の紙で25~40ページくらいかな。

んで、できあがった卒論は業者に持っていって、綺麗にバインディングしてもらいます。ちょうどリング付きのノートみたいな感じにしてもらうんです。アセテート?の透明なシートで表紙と裏表紙をつけてもらって、提出、って感じです。

A4で35ページ。単語数6878。使った画像の数42個。参考文献6册。お疲れ自分。
# by fatone | 2006-02-10 22:39 | Art College



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イギリスでイラストレーションを専攻中。